資産運用としてのコイン

コインパレス

078-262-1151

〒651-0055 兵庫県神戸市中央区熊内橋通7-1-13 807

営業時間/9:00~20:00

ぺージタイトル画像

資産運用としてのコイン

コインパレスの資産運用、投資としての
アンティークコイン

経済状況に影響されないアンティークコイン

ビル

なぜ今アンティークコインが注目を集めているか、その理由はコインの価値がそのときの経済状況に左右されないことが挙げられます。
アンティークコインは非常に長い歴史があり、投資としての土壌ができあがっているのです。
その需要は世界的で、一国の経済に振り回されることがないのも大きな強みになっています。
日本でコイン投資が着目されるようになったのは、2008年のリーマンショック以降のことです。

リーマンショック後、日経平均は急速に値下がりをはじめ、わずか4ヶ月でほぼ半分まで値を下げたのですが、そんな状況の中でアンティークコインは値上がりを続けました。
これが一部で話題になり、コイン投資に注目が集まったのです。
株のように何らかのニュースによっていきなり価格が大きく変動することがなく、ゆるやかに価値が上がっていくアンティークコインが、安定志向の強い日本人に好まれるのは当然のことなのです。

アンティークコインの投資について

投資は大まかに分けてペーパー資産と実物資産の2種類があります。
ペーパー資産とは株や債券、ファンドなどのことで、比較的価値の上限が激しくリスクが高い資産であると言えます。
実物資産は土地や建物、貴金属や美術品などのことを指しますが、これらはペーパー資産と違ってそのもの自体に価値がありますので、何かによって価値が消滅させられたりすることはありません。
アンティークコインも実物資産で、資産自体の値上がりによって利益を得るキャピタルゲインも狙えるものです。

アンティークコイン3

つまり買った金額よりも高く売却することで、利益を得られるのです。
株や投資信託のご経験がある方なら、「もしコインの価値が下がったらどうしよう」という不安があると思います。
しかし、アンティークコインはこの25年間、一切値下がりしていないという事実があります。
そして株ではないので、仕事をしながら一日中ネットを確認する必要もありません。
これがアンティークコインの投資をおすすめする理由です。

アンティークコインの投資のメリット

アンティークコイン2

アンティークコインは過去に実際に使われた実績を持つ、万国共通の隠れ通貨です。
なので、自国の通貨のレートが低くなるほど、アンティークコインの価値が上昇します。
つまり、インフレ・ヘッジの役目も果たしますので、重宝されるものとなっています。
ただしリスクももちろんそれなりにありますが、その程度は低いのが魅力です。
コインはバブル崩壊後に値下がりしやすいですが、基本的に額面や金などの材料価格より低くなることはありません。

また、資金があってコインをすぐに購入したいと思っても、流通を管理する問屋があるわけではないのですぐに揃えることは不可能な場合があります。
しかし、そのために値崩れは起こりませんし、新規業者が突然参入してくるということもありません。
他には盗難のリスク、大量発掘されるリスク、偽造リスクなどが存在します。
それでもやはり、他の投資に比べると遥かにリスクは低いので、世界の富裕層はこのアンティークコインへの投資に注目しているのです。

アンティークコインの保管方法

ところで、せっかく投資した貴重なアンティークコインの保管方法はどのようにすればいいかと申しますと、しっかり鑑定されたスラブケース入りのアンティークコインはきちんと密閉されておりますので、引き出しやタンスにしまっておくだけで大丈夫です。
しかし、やはり価値のあるものですから、盗難リスクを避けるためにも貸金庫などでの保管をおすすめしております。
レンタル代はかかりますが、リスクを避けられる安心感には代えられません。
とはいえ、いつでも好きな時に手元で眺めたいという方もいらっしゃるでしょうから、そこは個人の判断におまかせしたいと思います。

アンティークコイン1

ただ、火災の危険を避けるためには耐火金庫に入れておくのが良いでしょう。
消失のリスクを避けるためには、数時間もの間、高温にさらされてもコインを守ってくれるような性能のいい金庫を選ぶことが大切です。

Q

不景気になってもアンティークコインは値上がりしますか?

A

不景気になれば株や金の価値は下がりますが、アンティークコインの場合は不景気になればなるほど他の投資資金が流れ込み値上がりする傾向があります。
また、アンティークコインは世界中で売買されており売る時に景気が良い国のオークションで売る事が可能です。

Q

どんなコインが値上がりしますか?

A

数が少なく、グレードが高いコインが最も値上がりしやすいコインです。
その中で見た目の美しいコインなどが人気の出やすい傾向があります。

Q

どうして価格が上がるのでしょうか?

A

アンティークコインは骨董品です。現在同じデザインで新規に発行したとしても、それはレプリカであり歴史的な価値はありません。
年が経つたびに歴史的な価値も高まり続けます。
新興国からは富裕層が新たに生まれており希少品を欲しがる人は増加します。
美術価値、歴史価値、希少価値が減ることはありませんので、アンティークコインは値上がりを続けています。

Q

株や為替と連動しますか?

A

アンティークコインは、株や為替とは連動しません。
株や為替はり、リーマンショックや東北大震災などで大幅に価値を下げました。
ですが、アンティークコインはリーマンショックで株価が下がる中、むしろ価値が上昇しました。
私がアンティークコインに興味を持ったのもこの頃です。

Q

コインとメダルの違いは?

A

コインとは統治者によって発行される法定貨幣のことで、メダルとは祝賀や記念の際に贈呈される為に作成された円盤状の金属です。
同時期、同程度の希少性のメダルとコインあったとすると、コインの方が取引価格が高くなる傾向があります。

Q

金との違いは?

A

金との違いは、コインとしての美術価値、骨董品としての歴史的価値があり希少性によって価格が左右されていることです。

Q

実際にコインを見たり、お話しを詳しくお伺いしたいのですが、可能ですか?

A

是非、弊社が誇るコインのコレクションをご覧になってください。
イギリスを中心にフランス、スイスなどのコインを各種取り揃えております。
電話やメールでご予約も承っております。

ショールームのご予約や商品についての
お問い合わせは、以下よりご連絡ください。

ショールームのご予約や商品についての
お問い合わせは、以下よりご連絡ください。

〒651-0055 兵庫県神戸市中央区熊内橋通7-1-13 807
営業時間 9:00~20:00

tel.078-262-1151

img_cb

コインパレスの資産運用としてのアンティークコイン

資産運用の手段として、投資の対象として、なぜ今アンティークコインが世界中から注目されているかというと、コインの価値がその時、その国での経済状況に左右されないからということに尽きます。
日本では、2008年のリーマンショックにより日経平均が過去最安値を更新している中、アンティークコインは値上がりを続けたことが話題となり、注目を浴びたことがあります。
アンティークコインはそのもの自体に価値がありますので、何かの影響で価値が変わることはありませんし、資産自体が値上がりすることによって利益を得るキャピタルゲインも狙えます。
買った価格よりも高額で売却することで利益を得られるのです。
とはいえ株や投資信託のご経験がある方なら、やはり「万が一コインの価値が下がったら…」とご心配されるのも無理はありません。
しかし、統計を開始して以降25年もの間、アンティークコインは値下がりをしていません。
株のように不安定に価値が上下することもなく、ゆるやかに価値を上げていくアンティークコインが、日本人の感性には合っていたのかもしれません。
とはいえ、もちろんリスクがまったく無いというわけではありません。
しかし、そのリスクは比較的程度が低いのがアンティークコインの魅力でもあります。
例えば値下がりのリスクはあっても、金などの材料価格より低くなることはありません。
強いて言えば盗難のリスクですが、こちらは貸金庫などをご利用いただければ防げるものです。
アンティークコイン自体はスラブケースに密封されていればそのまま引き出しに入れておいていただけば大丈夫で保管は簡単なのですが、リスクを避けるためにはやはり金庫を使用したほうが得策と言えるでしょう。

TOP